暇な生保レディのブログ

保険は担当がついてこそ

社内マウントあるある 紹介VS職域

紹介のみでやってる生保レディ生保マンによる、職域持ってる人へのマウント。会社や支社によって職域あるところとないところとあると思いますが、暇な生保レディの会社は職域を担当するのはある程度数字クリアしてれば希望制なので、こういうマウントは稀に発生します(それはあるあると言うのか)。

俺は紹介だけでやってんだぜスゲーだろっていう人もいれば、おめーら職域もらってるならもっとがんばれやっていう人もいます。

 

暇な生保レディ自身は職域を担当させて頂いている立場ですが、たしかに紹介一本でやってる人ってホントまじすっげーなって思います。真の力がある人なんだなと。

暇な生保レディはこの仕事を長くやっていくにあたって、一番ストレスになることはやらない!と決めたのです。それが紹介依頼でした。デビュー前の研修では紹介もらえないとシヌと散々言われたにも関わらず、早々に決意。今は職域のお客様から自然と紹介頂く数も増えてきましたが、新人の頃からあまりに紹介依頼しないんで所長はやきもきしたろうに、すまんな…

 

でも職域でしっかりやっていくのだってホントまじすっげーことなんだと、全職域担当の名誉のために申し上げておきたい。

オフィスにみんないるから行くだけで将来のお客様にいっぱい会える〜☆といえばそうですが…

暇な生保レディも、職域は行けば会えて商談できる、うちで加入するのが当然と思ってる人らばっかなんやろ?ピューウ♪とか思ってた時期がありました…

まじなめてました。行っても会えないし誰も当然と思ってませんでした。

 

オフィスにみんないるからこそ、悪い噂でも立ったらすーぐ広まって行きにくくなります。

話しかけてもないのにめっちゃ嫌な顔されることもあるし、もう来るなとかまた担当変わったのかとか初対面でキレられることもあります。

 

これがしんどくて職域を返上する人もけっこういる。

 

職域でうまくやっていくには、紹介とはまた違うコツが必要なんだろうな〜。

管理職の方にきちんと挨拶する、新入社員にアポ取る前に教育係の方に挨拶しておく、業務時間外とはいえ商談に時間とりすぎないように話法を工夫する、とかほんといろいろ。廊下で立ちっぱなしのこんにちはレディにならないとか。

 

話それますが先輩から聞いてよくやってるのが、

新入社員の方と話すときは、前もって管理職や教育係の方から新入社員の方の良いところを聞いておいて、「〇〇さんがこう言ってましたよ〜!」と褒めること。

なんか和む◎未加入の人に話しかける前にもこれ応用してます。

 

話戻すと、紹介一本でやってる人が、おめーら職域もらってるんだからもっとがんばれやって言う気持ちはわからなくはない…

暇な生保レディは職域以外に大学教授を飛び込みで開拓してるんですけど、新人が支社長からこっそり既契約の大学教授のリストもらって保全してたって知ったときはまじ荒れ狂って、ずるいとかリストあるならもっとやれとかそういう気持ちになったりしたもんな〜すぐどうでもよくなったけども

 

そう言いたくなる気持ちがわかるくらい、職域って良いところがたくさんあります。

もちろん行く先があるという心の安定材料、

自分募集のお客様がまだ少ない新人でも職域先のお客様の保全をたくさん経験できる、

職域担当の研修が充実してて職域以外のお客様にも応用できる、とか。

 

しかし職域を持ったり、お客様のマーケットを絞ると予期せぬことがあるもので…

高齢者層に相続案件がメインだった人は、コロナで直面談自粛のときにオンラインはよくわからなくて…という高齢者あるあるでオンライン面談のアポもなく途方に暮れてたし、

紹介だけで法人やってたけど、損金にできる保険が販売停止になったタイミングで職域担当に変わったっていう人もけっこういるし、

でも職域だけに頼ってると、もしその職域からうちの会社が撤退?とかしたら詰むし…

 

そう考えると、やっぱり紹介をつなげていく力を持っておくことは大切ですね。

 

だからってマウントはとらなくてもいいよね!!

みんなちがってみんないいだよね!!

 

 

ちなみに暇な生保レディが受けたマウントでぶっちぎりでイラついたというかそう来たかと思ったやつは、

「今年消費税いくらだった?私〇〇万払わなきゃ〜たっか〜い☆」

です。

 

 

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