暇な生保レディのブログ

保険は担当がついてこそ

生命保険は入り口より出口

ここ数年、保険の入り方にばかり着目したCMが多いです。

 

いかに簡単に

いかに安く

いかに時間をかけず

いかに人と対面せず

 

となると自然とネットで加入手続きが済む、いわゆるネット保険に辿り着きます。

 

しかしですね、暇な生保レディが声を大にして言っておきたいことは、

 

保険は入り方をごちゃごちゃ考えるものではない

払われるときのことこそを考えるべきもの

 

ということです。

 

 

保険は入ったらはい終わり安心、ではありません。

万が一のときは請求をしてもらわないといけないのです。

どんなにいい内容の保険に入っていてもです。

保険会社が24時間あなたを見ていて、あ!万が一起こった!支払うぞ!とはなりません。

このことが頭から抜け落ちてしまいがちです。

 

 

天災が発生したとき、

その地区には自分のお客様が住んでいる!

と、自ら動き出してくれる

 

こんな保険の担当がいるかいないかでは、保険に入っている安心感がまったく違ってきませんか。

 

 

自分の入っている保険が、確実に家族の手元に渡るという安心感より、

より簡単で、安く、わずらわしくなく保険に入ることのほうが、

重要なことなんでしょうか。

 

 

もちろんどんな保険でも、入っていれば助かるということもたくさんあります。

 

ただ保険の真の価値は、担当がついてこそ発揮される。

断言できます。

 

 

片手でパパッと決めた保障内容、人件費がかからないぶん安くなった保険は、真の意味の安心はありません。

ここをもっと考えてほしいし、伝えていきたいと思ってます。

 

 


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