暇な生保レディ

暇な生保レディのブログ

断り文句あるある

暇な生保レディが日頃の商談でお断りをされるとき、このセリフよく聞くわ〜ってのを書いていきます。よく聞くんなら対策しろよと、自戒の意味も込めて反省点も書きます。

ちなみに暇な生保レディは、[初めまして挨拶アンドお気持ちインタビュー訪問]と[プラン提案訪問]というのをしてます。プラン提案してご契約頂くまで最低2回はお会いすることになります。今回書くのはプラン提案した後のお断りというシチュエーションです。

それではどうぞ(吐血)

 

 

「親に相談します」からの後日「親がまだ保険はいいって」

 

自分で決められなかったかー!と内心アチャー!してます。20代前半女性に多いですね。1訪問目でご両親が保険に入れてくれてるとかありますー?とか、保険に入ることなんか言いますー?聞いてみて下さいね〜とか、不安要素取り除く努力してるつもりだったんですけど、つもり止まりだったんかと思い知らされるひとこと。ご両親に説明に伺いますってのもほぼ断られる。そもそもまだ保険はいいってそれじゃあプラン提案まで聞かんでよかったやんってね。お互いこの時間何だった?思ったより保険料高かったとかかな?とりあえず親の反対でのお断りの場合は保険ではなく貯蓄プランで再チャレンジです。貯金するかしないか、いくらにするか、それはさすがにご両親も自分で決めろってなります。なので貯蓄プランでもお断りされたとしても、親が…というその人の意思ではないモヤモヤした断られ方されないだけマシ。

 

 

「夫/妻に確認してみます」からの後日「ダメって言われましたぁ」

夫婦そろって商談できていればベストだったけれども!お財布は別か、お小遣い制か、決済権はどちらか、いろいろ聞いた上だったけどやっぱり夫婦そろって商談できていれば以下略

 

 

「いったん持ち帰って考えていいですか?」からの後日「落ち着いたときまた考えたい」

 

持ち帰りたいイコールてめーの今の説明じゃわからんかったわ!だと思ってるので反省しかない。持ち帰る場合、今日の説明を覚えてられそうなうちにってことで1週間くらいで次のアポイントとらせてもらいますが、それでリスケにならずご契約になる確率低いです。ご契約できたら感動レベル。持ち帰って保険のこと考える時間作ってくれたんだねええ忙しいのにいいありがとううううってなります。落ち着いたらまた考えたいって言われる方が、ですよねーってかんじです。持ち帰って家で保険のこと考えるなんてそうないよねー忘れるよねーー。ていうか落ち着いたらっていつだよーー。その人にとって保険を最優先にするほどの商談ができなかった自分が悪いです!!

 

 

「他の会社と比べてもいいですか?」

 

IT〜これを言われたら、終わり〜この提案に至るまで保険の種類の説明とかお気持ち質問とかけっこう濃い時間過ごしてきてあなたのことすごく好きになったのにあなたは違うの!?という振られた片思い女みたいな気持ち。そして2秒後に急速に冷めます。あ、もういいですー…どうぞー…みたいな。商品というより担当で選んでほしいって気持ちが強いのぴえん。この人にとっては私でなくてもいいんだって思っちゃうのぴえん。その人の価値観もあるけど、担当になってほしいって思わせられなかった自分の敗北です!!

 

 

こんなところですかね。お断りされるときはだいたいこのどれかですね。

 

断られる原因は提案より前のステップにあるとよく言われます。お気持ち質問がしっかりできてなくて、プランに根拠がなかったとか。

今回書いたみたいに、親や配偶者の反対は想定して手を打っとかないといけないし、提案の下手さはロープレもっとがんばらんといけないし、担当で選ばれたいならもっと人格磨けってかんじだしハァーーー!道のり長いですわぁー!!

 

 

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