暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

保険に手間ひまかけるメリット

生命保険の契約って面倒ですかね?

忙しいママにとか、ネットで10秒見積もりとか、そういうCMをよく見るってことは、まあそう思う人たちがいるってことだとは思うんですが。

 

まず声を大にして言っておきたいことは、

 

命とお金のことを面倒くさがるな

 

これですね。

生命保険とは命とお金の話、自分だけでなく家族の話なのだと認識を改めて頂きたいです。

 

 

逆に担当と話し合って時間と手間ひまと面倒かけて保険に入った場合のメリットを挙げます。

 

担当の目視による第一次選択と面前での告知、場合によっては医師による体況診査をきっちりパスしてからの加入になるので、いざ保険金や給付金支払いとなった際に調査が長引くことなくスムーズ。

そら加入して数ヶ月で病気になったとかだったら、加入前から実は病気してたんちゃうんかみたいな調査は入ります(健康保険証の履歴とかで)。

体況を事前にしっかり調査しないんやったら、支払いのタイミングで調査するしかない。

話変わりますが日本の大学も受験はめちゃくちゃ厳しいけど卒業の方が受験より厳しいとかそうないじゃないですか。受験なんてあってないようなもんみたいなとこは大卒っていう経歴にお金と時間をかけてるだけみたいなところも多いし。なんていうか、まあそういうとこ似てる。

 

あとはもちろん担当がつくこと。

保険に入るのも面倒なくらい時間がないんだったら、それこそ何でも代わりに動いてくれる担当がついたほうがいいのでは…?と思ってる。保険て入った後のほうが長いですしね。

加入するときも体況グレーだなとか、支払うときも対象になるかグレーだなとかよくありますが、グレーを白にできるのは担当の力量にかかってます。診断書の書き方ひとつで変わってくるところを、お医者さんに直にかけあえるのは払う側である保険会社の人間だけだと思います。このグレーを白にできる可能性を持つってめちゃ重要だと思うんだけど暇な生保レディだけ?

 

つまり保険は入り口ではなく出口。

保険は使うためにあるということが言いたかったのでした。

 

 

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