暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

終身保険の保険金額いくらにしてる?

暇な生保レディの考え方なんで、他にもいろいろあると思うんですが、ざっと。

 

終身保険は保障が一生涯続くということで、何歳になっても変わらず万が一の時に必要なお金とは何か、そしてそのお金は年齢によって変化しそうか、お客様といっしょに考えて決めていきます。

 

となると、思いつきやすいのがお葬式代ですかね。お葬式代はいつ死んでも必要だし、若くても高齢でも学割もシニア割もない。

 

身内等でお葬式の経験があっていくらかかったかということも知ってる人には、同じくらいの金額を終身保険で持ちましょうかってなることが多いです。

まだ経験もなくていくらかも知らない人には、その地域の相場をお伝えしたり。

 

よく言われるのが、

自分の葬式なんてぜんっぜん金かけなくていーの!

ってやつですね。

 

その気持ちはめちゃわかるんですが、お葬式って自分が主催?するんでなく、喪主ってのがいますからね。

変な話ですが、世間体ってのがあります。

あとその人のお仕事や立場によっては、たくさんの人が最後に挨拶に来るってことも考えられます。

 

なので、お葬式代としては相場くらいを考えとくのが無難だと思います。

暇な生保レディのお客様だと、200〜500万にされる方が多いかな。

 

 

お葬式代の他にはガンの保障ですね。

 

ガンの保障を定期にする人なんてそんなにいないと思いますけど、

医療保険に特約でガンの終身保障をつけるか、

終身保険でガンの保障があるものにするか、

2つの考え方があると思ってます。

 

違いは、医療保険はかけすてだから、ガンにならなかったらよかったねで終わり。でも安い。

終身保険は積み立てだから、ガンにならなかったらよかったねお金返すねができる。でも高い。

(これうちの会社の商品の場合ね。だいたいどこもそうだと思うけど、積み立て部分のある医療保険もある)

 

暇な生保レディは、かけすての特約べたべたつけるの好きじゃないのもあって、終身保険でガンの保障持ってもらってます。

 

ガンの保険金額は、その人の手取り年収か、その半分くらいにしてます。

 

先輩のお客様の話とか聞いてると、ガンになってもみんな頑張って仕事続けてるけど、それでも半年〜1年は休職してると。

傷病手当とか出ると思いますが、お給料の1年分か半年分でもドンとお金が入れば、しばらく仕事のことは忘れて治療や回復に専念できるのではということで、こうしてます。

 

 

ということで、暇な生保レディの終身保険の設計は、

お葬式代

ガンの保障

この2つで考えてます。

他にも何か希望があればその都度変えてますが、これがほとんどだな〜

 

50〜60代以上の方だと、介護とか相続とかの対策もあるんでまた違う設計になります。

今回は以上っ

 

 

 

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