暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

女性の死亡保障は男性ほどいらないのか

新社会人の女の子に保険の話して、こうこうこういうわけであなたの場合は死亡保障いくらですよ〜とご提案して、いったん持ち帰って母親に相談しますってなったんですよ。そこまではよくあることなんですけど、後日言われたのがこちら

 

私はいいと思うんですけど、母親に女の子だから死亡保障はお葬式代くらいでいいんじゃないかって言われました

 

 

女の子だから…?ちょっと何言ってるかよくわからないのですが…??

 

あれかな?結婚したら専業主婦になるつもりだから、そしたら無収入になるし、無収入の人が死んでも家族にそんなに経済的ダメージないよねみたいなかんじかな?

 

 

本当にそうかな?

 

本当にそうかな!?!?!?(2回目)

 

 

生活費は稼いでくれるとして

子どもの学費、家のローン、老後のための積み立てもあるし、

そもそも残された旦那さんだって病気になる可能性というか権利ありますからね。

 

と、こういうこと込みでご提案したつもりなんですが、お母上のお言葉には敵わなかったもよう。

 

 

なんていうかこういう、女の子だから死亡保障小さくていいみたいな考え方ってなんか好きになれないですね。

お客様の価値観を変えるつもりはないしそういう考えなんだということはわかるけど理解はできないみたいなかんじ。

女や専業主婦を軽視することになってません?自分の価値そんなにないと思ってるの?

 

今回の場合母親に言われてるってのがまたなんともな〜なんか呪詛っぽいんだよな〜

 

専業主婦の仕事はめちゃくちゃ大変で休憩もなければ評価されることもないけど年収いくらくらいの働きになるんだから!外で働いてる旦那と対等よ!

という意見を聞くことが多かったけど、保障の大きさの話になると全然対等じゃないお考えの人けっこういるんですよね。

 

 

まあ専業主婦にまつわる議論は男性相手でも女性同士でもバチバチしがちですね。

深層心理と承認欲求が複雑なことになってますね。

 

 

 

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