暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

生活費の考え方

自分が死んだら、家族に生活費が残せたらいいなって思う方たくさんいると思うんですけど、

生活費とひとことで言っても、どんな生活を送ってほしいかでけっこう変わってくるな!?という話をします。

 

考え方のひとつですが、

そもそも自分が健在な今の生活費っていくらなんだろなと。

その金額は、自分がいなくなったら大きく下がることがありそうなかんじですかね?

たぶんーーー食費が多少浮くくらいの差だと思います。

家賃、光熱費、子どもの学費などなど、出費の大きさが変わらないものが多いです。

 

子どもがお金も手もかからないくらいの年齢になっていればまた別です。

 

子どもが小さい場合、配偶者が専業主婦/夫の場合、頼れる実家が遠い場合、家が賃貸の場合

特にこの4つがそろいそうなときは、めちゃくちゃ真剣に生活費のこと考えることをおすすめします。

 

この4つがそろっちゃったときに考えられること…

あえてキツいケースを書くと、

 

子どもがとしては親が死んで悲しい上に、今までいつでも家にいてくれた方の親が働きに出て鍵っ子になってしまった

家賃が安いところに引っ越さねばならなくなり、友達とも別れることになってしまった

 

起こり得るってことで、さすがにこれはって意地悪く感じられた人もいるかもですが…

自分の家庭だったらどうなるかを想像するの大事!!

 

あと実家を頼れるのはすごくありがたいことですが、

どんなに近い身内でも、無償の援助はなかなかきついんだぞ!!

 

↑言いにくい人がわりといるみたいなので言っときました

 

 

保険金で生活費を〜と考えている方がいたら、そういうふうに考えることも必要かなーくらいに思ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

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