暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

養老保険と医療保険のセット

昨日は保険の種類について、特に定期保険はかけすて!終身保険は積み立て!ってことを書きました。今日は養老保険について書こうかなと思います。

 

まとまったお金を一時払いで入れて、10年くらい待ったら増えて返ってくる〜!というタイプが多いです。その特徴を活かして、学資として養老保険に加入するという人も。

 

注意してほしいのは、養老保険医療保険がセットになっている商品が多いということです。それに気付いてない人がまあまあ多いの。

 

こういう商品って、医療保険部分の保険料はかけすてなんです。なので満期を迎えて、どんくらい増えたかな〜↑↑とか思ってたら、養老保険部分の利益より医療保険部分のかけすてが上回っちゃってて着地マイナス。ってなる。(利率によっては医療保険ついててもちゃんと利益でるよ)

 

設計書にはちゃんと書いてあることなんですけど、増えるのよ〜!て言われたから資料なんてよく読んでないってかんじだと思います。その気持ちわかるよ。。。

何度も言いますが養老保険部分の保険料は増えてるんです。ただ医療保険部分の保険料はかけすてなんで、これが増えたぶんをかき消すんです。

 

医療保険が悪いってわけではもちろんないです。入院や手術の保障がもてるしね。

ただ、養老保険は期限がある保険です。満期が来たら保障は終わり。医療保険部分も同時になくなります。

入院や手術の保障は年取ったらいらなくなるものってことはまあないだろうと思うんですよね。むしろ年取ってからのが活躍しそう。

なので医療保険養老保険とセットにせず、終身保障になるような商品で入るのがいいと思うんだなあ〜

 

子どもが18歳とかで満期になるような学資用の養老保険の商品にも医療保険がついてくるやつありますね。地域によって子どもの医療費は何歳まで免除ってのがあるしなあ。それでも子どもも医療保険入っておかないと不安って場合は、それこそ養老保険とセットの医療保険は満期とともに消滅するわけなので。

 

暇な生保レディは養老保険はシンプルにそれだけ!医療保険つけない!っていう設計が好きですが、皆さんも担当さんに希望を伝えていいかんじに設計してもらったらよいかなと思います。

 

 

 

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