暇な生保レディのブログ

保険は担当がついてこそ

保険をセルフチェックしよ

自粛自粛で家にいても暇だと思うんで、いい機会なんで保険証券を読めるようになる話をします。

 

まず保険の種類を知っときましょう。

日本に生命保険を扱う会社って50くらいあるんですけど、保険の種類は何種類に分けられると思いますかね?

 

なんか意地悪な前振りしてしまいましたけど、種類はたったの3つです。

 

定期保険

養老保険

終身保険

 

この3つ。名前くらいは聞いたことあるんじゃないでしょうか。

名前は聞いたことあっても、自分が入ってるのはどれってのはわかってますか?

たぶん6割の人がわかってない。と思う。ふだんお客さんと話してるとそんなかんじなので。

 

ざっくり説明しますと、

 

定期保険は期限が定まった保険。何歳までは保障しますっていうやつ。期限があるかわりに、めちゃ安い保険料で大きな保障額を持つことができるのがメリットですね。何事もなく保障期間が終わっても、保険料が返ってくることはありません。かけすてです。

 

養老保険は老いを養う保険。これも期限がある保険です。期限が来たらこれまで払ったら保険料が返ってきて、老いた自分を養うお金になってくれると覚えときましょう。

 

終身保険は身が終わるまでの保険。保障が一生涯続くし、解約してもそのタイミングで計算された返戻金があります。払込期間が終わった後の解約であれば保険料が増えて返ってくる商品がほとんど。若いときの万が一のリスクに、年取ったときの長生きのリスクにダブルで備えられるハイブリッドなやつです。

 

 

はい、めちゃんこざっくりなんで自分の担当からちゃんと聞いて下さいね…。

 

覚えておいてほしいのは、

定期保険はかけすて!

終身保険は積み立て!

ってこと!!今日は養老保険はまあいいわ!

 

 

これだけで保険証券が読めるようになります。

 

例えば多くの人が加入している定期保険付き終身保険

定期保険、または保障期間何年or何歳ってかいてあるところの保険料はかけすて!

終身保険ってかいてあるところの保険料は積み立て!

 

保険料のほとんどがかけすてでしょうそうでしょう。見なくてもわかりますそういう仕組みなんだもの定期付き終身は…

 

定期保険部分は更新ってのがあって、更新後はどんどん保険料あがります。

終身保険部分の保険料は上がることはありません。

つまりかけすての金額が更新ごとに上がっていくのです。

それが悪いとかダメとかはないですが、定期付き終身に入ってる人はそこんところ理解しておきましょう。98%の人は理解してないです。保険料のほとんどが積み立てと思ってる人、保障が何歳で終わるとわかってない人、めっっちゃ多いです。

 

 

定期保険はかけすて!終身保険は積み立て!

これだけで保険証券セルフチェックができるんで、コロナで巣籠もりしてるときにでもやってみて下さい。

細かい複雑なところは担当に聞いてネ。

 

 

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