暇な生保レディのブログ

保険は担当がついてこそ

節税のために保険という考えはあかんよ

法人向け事業保険。この人が死んだら会社まわらなくなってオワル、会社も従業員も遺族もオワル…ってことになる可能性がある会社の社長さんは、個人の保険だけでなく事業保険もはいっておかんとだめです。

 

そんなこと言われんでもさすがに入ってるわってところがほとんどだと思いますが、社長さん。自分の保険金額いくらにしてますか?

 

払える保険料でテキトーに設定してる?

ダメ社長!(暴言)

 

社長の保険金額の考え方にはいくつかのポイントがあります。

 

1、借入金額の1.6倍

借入金残したらマズいからね!1.6倍ってのは、保険金も税金かかるんで、税金払ったら借入金の額に届かんかったァァってことにならんようにです。

 

2、全従業員の給料の半年分または一年分

路頭に迷わすわけにいかんですからね。

 

はいまだ他にもいろいろありますがまずこれ。めんどくなったんじゃないから!

こう考えてみると、個人でも借入金ある人はそれをチャラにできるようにしておかなきゃいけないし、養ってる家族がいるなら遺族年金で足りない分補填してあげないといけないし、個人も法人も同じっちゃ同じですね。

 

そんで個人の保険と同じように、かけすてタイプと積み立てタイプがあるのです。

 

このかけすてがね〜保険料を経費計上できて節税になったんですよね〜〜

そこでいろんな保険会社がちょっといきすぎた節税保険を売り出して、アレッこれ保険?保障じゃなく節税のために入るの?それって保険っていうの?ってかんじになっちゃったんです。

 

国税庁が激おこなもんで、各社が節税保険の販売を停止したのが2019年の2/14から。いわゆるバレンタインショックと言われてます。

 

 

本当ざっくり書いてるんで雰囲気だけ伝わればいいんですけど、大変だったのは法人をメインに活動している生保レディ生保マンです。

 

上に書いたような死亡保障をしっかり売れる人はまだ耐えたでしょうけど、節税トークしかできない人も多かったと見た…。まあまあな数の生保レディ生保マンが辞めていきました。

 

 

やっぱり生命保険は死亡保障。

個人保険だって年末調整で少ーし税金返ってきますけど、そのために保険やるってわけじゃないもんね。順番が逆だよ。保険入ったらオマケで気持ちばかり節税できますっていう。法人保険もそういう姿勢でいなきゃあかんかったね。

 

 

ていうか法人税はもっと払いなさいよ!なんで消費税とか個人にかかる税金高くしちゃってんの法人税上げろ(憤怒)

 

 

 

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