暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

退職金はまず保険へ!

昨日は退職金を銀行の商品で運用するとっていう話を書きました。今日は生命保険の商品の場合です。

 


そもそも退職金の使い道ってなんやろ?と考えて頂きたい。何に使うってのは特にないよ〜って方は脳みそを叩き起こして下さい。

 


生活費の補填という方は、月いくらずつ退職金を崩していけばいいか計算してみて下さい。10年は手をつけずに置いておける金額を10年満期の養老保険に入れるとかどうですかね?これめちゃ名案じゃないですかね??


介護費用にとっておきたいという方は、迷わず終身保険の介護保障付きタイプに入れて下さい。払った保険料より大きな額の介護保障を受けられますからね!!終身保険って積み立てになってるんで、払込期間が終わった後の解約はお金が戻ってきます。ドルの商品であればしっかり増やしていくこともできますし。介護になる前に現金が必要になったから解約したい〜となったとしても大丈夫。

あと体が動かなくなる介護も嫌ですが、認知症の方がコワイって方多くないですか!?介護保障の中には認知症も含まれてるんで!ここ大事!認知症になったら家族は後見人立てないと預金をどうこうできないとかめちゃ大変ですけど、介護保険入ってれば指定代理請求人の方がすぐ請求して現金受け取れます。家族のためにもボケ予防の頭の体操と介護保険


子どもや孫にお金を残したいという方は、迷わず終身保険に入れて下さい。保険金は法定相続人×500万円までは相続税が非課税になります。この非課税枠は生命保険の保険金しかもたないプラチナ枠なのでぜひぜひ活用しときましょう。

長男には家をやるけど、次男にはなんにもやれないわみたいな相続に不平等が起こりそうなときは、平等になるように上手く保険金の額を調整してあげて下さい。保険金は遺産分割協議の対象にならないので、受取人に指定された人が確実に受け取れます。自分の子どもたちは兄弟仲がいいから大丈夫〜じゃないんです。揉める原因は子どもの配偶者が口出ししてきてってのが多いんです。

 

 

介護または家族に残すっていう目的がしっかりはっきりしてる方は、銀行商品より保険商品を先に検討するのが吉です。そこをすっきりできてまだお金があるようなら、投資信託なり株なりやったらいいじゃないですか。投機性が強い商品ってお金がすごい増える夢もありますけど、介護になったとき、死んだとき、元本がいくらになってるかわからないですからね。

 

 

こんなところですかね!

暇な生保レディは皆さまのハッピーなリタイアメントライフをお祈りしておりま〜す。

 

 


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