暇な生保レディのブログ

保険の真の価値は担当がついてこそ

退職金を銀行で運用する?

もうすぐ今年度も終わり…年度末で退職という方は退職金も気になり出す頃ですね〜。

退職金の着金はだいたい4月中旬から5月中旬にかけてってかんじですかね?血と汗と涙の結晶…特に定年退職という方にとっては特別なお金ですね。

今回は定年で退職という方の退職金どうする問題についてなんで、俺の会社は退職金ねンだわという方は読まないで下さい。つらいだけなんで。

 


退職金どうする!?どこに置いとく!?

銀行?証券?保険?


普通預金にまるまる置いとくって人もまあいるんだろうけど…

銀行の商品で退職金運用によくおすすめされるのが定期と投資信託ですね。


スーパー定期とかいうんですっけ?普通の定期預金より利率がいいというやつ。これは利率のいい期間が3ヶ月とか6ヶ月とかに限定されてるというところに注意です。しかも利率って年利で表記されてるんで、期間3ヶ月であれば12分の3の計算しないといけないです。そんでその期間が終わったら普通の定期預金と同じ、利率0.01%に戻りますーって設定になってると思います。こざかしいとはこのことかっていうような仕組みになってるんで、みんな注意してくれよな!


守りの運用より攻めの運用が好きな方は投資信託もありですね。暇な生保レディのお客様にもやってる方多いですけど、元本が3,000万くらいやってる方は儲かってるかんじがするんですけど…どうなの?500万とか1,000万くらいでやってる方からはあんまりいい話聞かないんですが。

あと配当が年一回なのか毎月なのかも注意です。毎月だとタコ足配当という、増やせてないけど元本削って配当金出してる状態になってる可能性ありありのアリです。というか配当って毎月いります?もらえるのは嬉しいですけど、利益出た分はもらわずにそのまま置いといて一緒に増やしてもらったほうが、結果より増えますし。毎月配当もらわないとやってらんないってくらい資金ギリギリの人がやるべき商品ではないです。

そもそも投資信託は信じて託すっていう、プロに運用やってもらうってことなんで、手数料がなかなかにかかるんですね。買う時に手数料、運用する時に手数料、売る時に手数料…どれくらい利益出せば手数料をペイできるのか計算した方がいいです。暇な生保レディは数学が一番苦手なんで無理です。


じゃあ守りと攻めの中間の商品ないのかっていうと、定期と投資信託のセットがございます。さすが銀行、用意が良い。

例えば2,000万円でやる場合、定期と投資信託に半分の1,000万ずつ入れてねってことのようです。これも上記に同じで、利率の良い期間はいつまでか、定期の方で増やせた分を投資信託の手数料でマイナスにしてしまわないか、そうだったの!?にならないように注意せんといかんです。

 


銀行の商品の良いところほぼ書けてなくてメンゴなさい。でも銀行の人はいいですよ!退職金着金したらすーぐわかるんですから!ハガキやら電話でアプローチし放題かよ!

 

 

 

もー銀行の商品だけでけっこうがんばって書いたんで、退職金を保険で運用する話は次回書きます。

 

 

 


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