暇な生保レディのブログ

保険は担当がついてこそ

まじめに生命保険会社の不祥事あるある

暇な生保レディは生命保険会社の不祥事は大きく3つに分けられると思ってます。

 

外交員の問題

「成績挙げてインセンティブもらうより、架空契約でっちあげて保険料まるまるせしめたほうが何倍もお金が手に入るやん」と気付いちゃったorそれ目的で入社した真正どクズによる不祥事。

また、お客様の利益<<<<<<<<<<自分の利益(会社の利益?知らん)で明らかに説明不十分または詐欺の説明で契約させるこちらも真性どクズによる不祥事。

 

経営陣の問題

外交員に度を越した厳しいノルマを課したことで、首にならないため、生活費を稼ぐために外交員が暴走。経営陣の毒矢にかかり哀しきおっことぬしと化した外交員による不祥事。このとき管理職は経営陣の毒矢を防ぐことはほぼ不可能で、なんなら一緒に毒矢を仕掛けてくる者もいる。

 

外交員と経営陣の両方の問題

「社内コンテストでの表彰や売り上げランキング開示、コミッションで外交員の士気を高め売り上げアップにつなげたい」という経営陣の思いと、

「収入も欲しいけどそれよりもコンテストに入賞して認められたい」「コンテストはどうでもいいが収入を上げたい」など個々の外交員の思い

それぞれの思いは間違ってはいなかったはずなのに、フュージョンしたら泥沼だったという不祥事。

 

 

3つに分けてはみましたが、

外交員の問題って言ったって経営陣による活動管理の考えが甘かったと言えばそうなんだろうし、

経営陣の問題って言ったって外交員はお客様を巻き込んでいいことには絶対ならないし、

そういう意味では分けられることではないんですけどね。

 

 

いま、代理店含む全ての保険会社で、

 

新契約だけでなく継続率をこれまでより評価する

ランキングやコンテストの廃止

フルコミッションではなく基本給を設定

 

といった対策がどんどん取られています。

 

 

不祥事は減ると思いますが、間違いなく売り上げも減ります。

 

例えばフルコミッションや基本給プラスコミッションでなく、完全に固定給にしたとします。

すると不祥事のほとんどは無くなると思います。

ただ退職者も相当出るはずです。

 

ランキングやコンテスト、コミッションがモチベーションだったという社員がめちゃくちゃ多いです。

人生変えようと思って一大決心して入社する人も多い業界です。

 

頑張ったら頑張ったぶんだけ収入に現れる。

頑張っても頑張らなくても変わらない評価なら、頑張れないし頑張らない。

コミッションもない、その上社会的地位もいまいち、嫌な目で見られることもある仕事…とにかく会社の売り上げとお客様の利益に努めよときたら、外交員を奮い立たせるのは本人のボランティア精神だけでしょう。

 

働く上で、やりがいや承認欲求や自己実現欲求を満たしてくれる制度のなんと大切なことよ…

 

 

こういうの、営業会社ならどこも持つ悩みだとは思います。

 

ノルマの厳しさも感じ方は人それぞれで、何の苦にも思わない人もいるしね…

 

 

とにかく不祥事を起こす人ってのは、ごく一部です。まじめにやってる人の方が圧倒的に多い。

ニュースとかになると、その会社のみんながみんなダメなんじゃないかと思っちゃいますが…

 

 

暇な生保レディは「保険は担当がついてこそ」と言いまくってますが、

担当がつくとこんな不祥事に巻き込まれるかもしれないじゃないかと言われたら、なんかもう頭を下げるしかできません。

 

勝手なお願いですが、もし皆さんの担当がおかしなこと言い出したら、(保険料は現金で預かる、名義貸してくれ、保険料は自分が払うから払わなくていい、不利な告知はしなくていい、代筆します等々)その担当を叱ってやって下さい。そして会社に通報して下さい。

 

 

人間である限り、不祥事の可能性は無くせないものかもしれませんが、

人間でないと、目の前の人間の生活を考えた保障を考え、支払いまで使命感を持つことはできない。と思います。

 

 

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生命保険は入り口より出口

ここ数年、保険の入り方にばかり着目したCMが多いです。

 

いかに簡単に

いかに安く

いかに時間をかけず

いかに人と対面せず

 

となると自然とネットで加入手続きが済む、いわゆるネット保険に辿り着きます。

 

しかしですね、暇な生保レディが声を大にして言っておきたいことは、

 

保険は入り方をごちゃごちゃ考えるものではない

払われるときのことこそを考えるべきもの

 

ということです。

 

 

保険は入ったらはい終わり安心、ではありません。

万が一のときは請求をしてもらわないといけないのです。

どんなにいい内容の保険に入っていてもです。

保険会社が24時間あなたを見ていて、あ!万が一起こった!支払うぞ!とはなりません。

このことが頭から抜け落ちてしまいがちです。

 

 

天災が発生したとき、

その地区には自分のお客様が住んでいる!

と、自ら動き出してくれる

 

こんな保険の担当がいるかいないかでは、保険に入っている安心感がまったく違ってきませんか。

 

 

自分の入っている保険が、確実に家族の手元に渡るという安心感より、

より簡単で、安く、わずらわしくなく保険に入ることのほうが、

重要なことなんでしょうか。

 

 

もちろんどんな保険でも、入っていれば助かるということもたくさんあります。

 

ただ保険の真の価値は、担当がついてこそ発揮される。

断言できます。

 

 

片手でパパッと決めた保障内容、人件費がかからないぶん安くなった保険は、真の意味の安心はありません。

ここをもっと考えてほしいし、伝えていきたいと思ってます。

 

 


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先延ばしあるある

この仕事ほどお客様から契約の先延ばしをくらう仕事もないんじゃないか…?ってくらい先延ばし方にもバリエーションがあるとわかってきたのでまとめてみました。

 

 

親に相談したい

夫や妻に相談したい

 

誰かに相談したいシリーズ。親子でも夫婦でも落ち着いて保険のこと話し合う時間とるってなかなか難しいもんで、ここからなかなか次のアポがとれず、完。となることも。保険を生業にしてる我らですら保険のプレゼンはめちゃくちゃ練習して臨むのに、一度聞いただけの一般人がこの保険はこういうものだったよって家族に正しく伝えられる可能性、ほぼ0パー。がんばって話してくれても、保険料だけ見られる可能性、ほぼ100パー。なので相談したい相手がいるようなら、商談のはじめから同席してもらうのがベスト。そうもいかない場合は、相手の決断力を信じて神に祈る。ちなみに30代以上で親に相談したいと言われると、えっ…?となる。

 

 

今はゆっくり考えられないので、お盆休みや正月休みに考えたい。

今の仕事が落ち着いたら考えたい。

 

落ち着いたらシリーズ。お盆休みとか言ってくれる場合はまだ望みあるが、ざっくり落ち着いたらと言われたらそれもうほぼ断られてる。九分九厘断られてる。落ち着くって何?っていう哲学になってくる。こうなったら去るもの追わずというか落ち着かぬもの追わずでなかったことにする。

 

 

引っ越すかもしれないからそれから考える

転職するかもしれないからそれから考える

結婚するかもしれないからそれから考える

 

〇〇するかもしれないシリーズ。不安な気持ちはわかるけど、引っ越しても転職しても結婚しても手術代とか葬式代とか変わるわけじゃないと気付いて。あと35歳超えてからの結婚するかもしれないから…はやめて。正直に言う、やめて。すでに年齢的になんらかの体況悪くて特別条件ついてもおかしくないで。それくらいのいい年になったら無保険で結婚するの相手に対して無責任やで。言わんけど。

 

 

つまり、先延ばしされるのは、何よりも今保険を優先しようという気持ちにさせられなかった、こちらの力不足です。〜fin〜

 

 

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株をはじめたワケ

株2年生の暇な生保レディが、株をはじめたいきさつ、経緯、理由、真意、エトセトラ、です。

 

資産が3億円くらいある62歳の女性のお客様がいらっしゃいまして、この方がきっかけです。

 

資産の内訳がほぼ株、子どもは息子さんひとりってことで、それは相続対策せんと息子さんが払う相続税どえらいことになりますよっっっと、ここ3年くらいずっと生命保険の相続税特別控除枠とか生前贈与とか提案してきました。

株を年間少しずつでいいんで現金化して、相続税対策はじめましょうと。

 

ただいまいち響かず、株が好きなのよねえというかんじで話が進まないまま…

このとき暇な生保レディは、

株の!どこが!いいの!?!?一喜一憂して疲れるし大概上手くいかんのやろ!けっ!ぺっ!

くらいにアンチ株派でした。

 

それがある日ふと、

株やってみよ…

となったのです。

あのお客様の、株が好きって気持ちがどういうものなのか、知ってみたいわ…

となったのです。

 

そんでやってみたら、

はまりました。(満点大笑い)

 

上がっても下がっても刺激的というか、とにかく今では完璧な刺激中毒者です。

株が好きって気持ち、全然わかるわ。

 

まあそれと相続対策の必要性はまた別物なんで、また話しに行かないとな〜と思いますが、これまでとは別の切り口というか視点で話せそう。

 

 

ちなみに暇な生保レディはSTREAMという株取引アプリを使ってます。はじめは楽天証券使ってたんですけど、STREAMは手数料が無料で、掲示板の民度が高いとこが好きです。

https://smartplus-sec.com/stream/

(やってみようって方いたら友達招待コード教えるので使ってくださいテヘ)

チャートはヤフーファイナンスが見やすいので使ってますが、掲示板の民度ゴッサムシティレベル。ただ利用者数がはんぱないから書き込みが多くて楽しいっちゃ楽しい。

 

株の雑誌も何冊か定期的に買ってましたがいまいちぴんとこないし、その雑誌代を株でペイするのにもあっぷあっぷしてたんでやめました。

かわりにYouTube与沢翼の株の動画1本だけ見たらそれがすごいわかりやすかったんで、今はその動画の教えを守りつつやってるかんじです。たまにノリでぶっこんで血を吐く思いしますが…教えを守るってむずかちいね…

 

手法もデイトレードとか長期保有の優待・配当狙いとかいろいろありますが、

はじめは長期で配当狙ってこ!と思ってたんですけど、

長期投資って保険の商品やら積み立てNISAやらでめちゃくちゃやってるやん、ワイ…せっかくやから短期狙ってみる…?

という紆余曲折があり、今では2.3日から数週間で取引するスウィングトレードをメインにやってます。

 

まだ株2年目なので経験値ひっくいですが、こんなかんじで元手70万ほどで、利確ベースで週に2万くらいの利益が出るようになってきました。

2年目でこれはなかなかイイんじゃないのお!?!?と自分で自分を盛り上げてます。だって株やるのって孤独!!

 

まあそれもこれもあれもどれも、固定金利の保険で安定した長期投資をしっかりやってるっていう安心感があるからやってられるというのがリアルガチな本音です。

どう転んでもおかしくないものだけで資産形成できないわ。

 

 

暇な生保レディのやり方ですが、以上こんなかんじ!

株の経験を本業の商談に活かしてこ〜という気持ちでやっております。

 

 

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メンタル病む人あるある

過去または現在、芸術活動をしている

 

これはなかなかの高確率で病む人多い。

大学が美大、音大、芸大

図工、美術、音楽の先生

習い事でダンスやってた(ヒップホップよりバレエやコンテンポラリー)

 

暇な生保レディも少し音楽かじったことあるんで、少しわかるんですけど…

芸術やると感受性がめちゃくちゃ豊かになるんですよね。

何かを表現するってことは、そうでないとならないっていうか自然にそうなっていくというか、とにかく人の気持ちに敏感で、思いつめることも多いのかなと。

 

いやそもそもこんなあるあるとかにしたら不謹慎かもしれないんですけど…

商談進めていて申込書も書いて告知書の段階で

「こないだメンタルのことでちょっと病院行ったんですが…」

と言ってくるような、おいーーーそら保険入れへんやないかーーーとなる人たち、そういえば芸術系の人多いなーって日頃思ってたので。

 

ほんと思ってた程度のことなんで、暇な生保レディ的にはあるあるなんですけど、みんながみんなってわけじゃないですからね。←保険かけてる

 

暇な生保レディが音楽かじってたときの同期や先輩後輩も病んで休職とか転職とかけっこういて、そうなってから保険の相談とかされるんですけど…ほんと何もできないので…

芸術経験のある人は、仲間同士で「わたしらメンタルリスクあるし保険入っとかないとね!」みたいな話してくれないかな!?なんつって!!

 

 

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地震や豪雨など自然災害の備え

東京の新型コロナ感染者数がいまいち減らない、ますます東京アラートとはなんだったんだと言いたいような、そんな日々です。6月ももう終わります。2020年も折り返しです。まじかよ。時をかけちゃったよ。

 

ここ数年の日本の夏は自然災害の夏です。

テレビでもちょいちょい言ってますが、豪雨による河川決壊、浸水…昨年も一昨年もひどかったです。

最近地震もちょいちょいあるし、そもそもコロナがまだこんな状況。

令和はじまったばかりにしてはちょっと盛りだくさんすぎますねえ!?!?令和ちゃん2歳にはまだ加減が難しいかな!?!?

 

暇な生保レディがお伝えできる自然災害の備えは、まず家族に自分の生命保険の資料一式がどこにあるか、必ず家族に話しておくことです。

いや万が一地震や浸水で資料が見つからなかったときのことを考えると、家族にどこの保険会社かだけでも話しておく。そうすると会社に電話で問い合わせすることができます。資料なくて証券番号なくてもそれだけ緊急事態ならなんとか対応してくれるはず。

 

いやさらに万が一電気が来なくなって携帯の充電がないとか電話回線オワッタとかで電話できなかったとき、

さらにさらに万が一避難していて自宅にいられないとき、

もっと万が一自宅が流されてしまったとき、

こんなときはこちらから保険会社にコンタクトをとることはできないし、保険会社からの郵送物による安否確認も手元に届きません。

 

そんな万が一は無いなんて、私たちは言えません。

なんならそんな万が一に加えて原発事故も経験しているのが日本です。

 

ということを考えると、被災時に一切の連絡手段を失ってしまったとき、自分の存在を知り安否確認に動いてくれる保険会社の人が必要です。

それが、生保レディ生保マンです。

 

これまで福島でも熊本でも岡山でも長野でも、自宅が被災しながらも担当のお客様の安否確認に避難所をまわった生保レディ生保マンはたくさんいます。

 

担当のつく保険に入ることは、自然災害大国の日本においてかなり価値のあることです。

 

保険は支払われてこそだし、入りかたより出口を考えないとですよ、

と、

ネットから簡単に保険加入〜という考えに一石を投じときます。

 

 

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みんないつ保険入るもんなんですかね?

よく聞かれます。

日本人らしい質問!みんなはどうなのかっていう右に倣えのかんじ!


保険に入るタイミングは人それぞれですけど、

保険入りたい!ってなったときってそれもうなんか病気になったときでしょ。訳ありの体だと保険入れないっていう。これを謝絶体といいます。


あとは若い方が保険料が安いっていうのもあるけど、

会社のエレベーターホールとか食堂に来てる生保レディに声かけられたときとか、

生命保険会社に勤めてる親戚や友達から話聞いてって言われたときとか、

身近な人が病気になってこわくなったときとか、

そういうのが保険に入るタイミングだと思いますよ。そのときにさっさと行動しておかないと億劫になっちゃいます。


結婚したら、子どもできたらってだらだら先延ばしにしていいことないです。

そーゆー先延ばしにする人が結婚だけはすぱっと決めるとか、そんなことないし。

先延ばしにしてる間に男性だったら痛風か糖尿やっちゃうか、女性だったら子宮内膜症とかポリープなっちゃう人、山ほどいるし。


35歳をこえても無保険って人には正直びびります。あらゆるきっかけをすり抜けていらしたのね。

 

 

応援しくよろのよろたのです。

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